工法紹介 Product

打設・圧入

場所打ち杭

場所打ち杭
SRD工法(リバースサーキュレーション掘削)

SRD機にオーガスクリューを継足しながら掘削をし、打設箇所の地盤を緩める工法です。
鋼矢板・H型鋼を打設する前の補助工法で用いられるのが主です。
大型の杭打機に比べ、組立解体手間が掛からないのも特長です。
ベースマシンが油圧ショベル0.15m³・0.25m³級となっている為、狭隘等の制限がある場所に適しています。
空頭制限はH=4.5m前後から施工可能です。

現場の様々な条件、要因で施工可能条件が変わってきます。
お困りの際はいつでもお問合せ下さい。